フォトマスター検定

実は日曜日にフォトマスター検定を受けてきました。

横に1級組もいましたが女性1割以下くらい(;・∀・)


受かってから書こうかなとも思ったんですがよっぽどのことがない限り

受かってると思うので・・・。

9月に申し込んだ時「受ける頃にはカメラ熱冷めてたりして」と思っていたので

そうじゃないことには安心。


特に何も勉強せず。一応去年の問題だけさっと解いてみて。

しかもその日ほとんど寝ておらず寝ながら解いてしまった(笑)


だってこういうのって勉強するもんじゃないと思う。

撮っていて疑問が湧いて、それを調べていくうちにいつの間にか蓄積された知識を

試すような試験だと思った。


でなきゃ机の上の勉強だけで1級とか一生取れない気がする。

勉強すると考えるとものすごいつまらない内容だし。


で、やはり自分が普段使わない部分が弱かったですね。

プリントとストロボ。

ストロボはほとんど使わないけど知識だけで勘を働かせました。


あとポトレ撮らないからわからなかった・・・。

一般的に考えてなんとか正解していた感じ。

焦点距離何mmがいいとかわからんよ。何mmでもポトレやろうがと若干イラつく私。


あとはちょっと日本語がおかしい問題もあって。

迷って間違えてしまった。


結局60問中5問くらい間違えました。

迷ったのはたくさんあったけど。


まぁ準1級は受けないかなぁ。

見てみたら正答率ががくんと落ちました。

超えられない・越えてはいけない壁がある気がします。


結果はクリスマス頃に☆

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[ 2008/11/18 20:30 ] Photos&Cameras | TB(0) | Comment(2)

1 ■おつかれさまでした

お疲れ様でした。無事合格だとおもいますが。

理解度を確認するために、受験するにはちょうど良いですね。

ポートレートは、問題はわかりませんが、答えは85mmかそこらへんの中望遠ですね(笑)

理屈は、実際の顔の形が正確に写るからです。

50mmでも肉眼で観るより、わずかに歪んで写るんですよ。

特に、写真文化は欧米にもありますから……
日本人のペッタンコのお顔ではなくて、
アングロサクソン系の顔を想像してください。

……と、割りと深いお話ですよ(笑)

お鼻が突き出て、眼もくぼんでますから、ほんとにパースがつきやすいですね。

実際よりも「鼻が大きく、目が小さく」写る。
女性が相手だと、にこれは良くないですし、
「人を撮ればポートレート」では多分ないので
この理屈を掴んでいることはメリットがあります。

「広角を使ってもいいけど、顔に歪みがでないように気をつける」という応用も効きますし
歪まない(目立たない)ようなアングルや構図が実際に組めるのが、技術だと思います。

実践的な技術を支える理論的な背景として、
トラディショナルな知識が有効なんですね。

ロングコメですので、承認せずでも(笑)
[ 2008/11/19 05:48 ] [ 編集 ]

2 ■■Shellさん

なるほどー。
選択肢自体は、まず他がありえなかったので正解でした。
私画角とピント面しか考えてなかったですわ。
極端に言えば超広角はないとしても50mmでも歪んでしまうんですね~。
それも経験していないから、ピンとこないんでしょうね。
[ 2008/11/20 12:44 ] [ 編集 ]

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