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DNA

少し前に何年かぶりに父に会いました。

あまり変わらないです。


干支が一緒なので、ちょうど私の倍くらいの年齢ですが夏は相変わらず

タンクトップにジーンズという、私のような格好をしていて、しかもそれがよく似合ってます。

若いです。


私がカメラをぶらさげてると「ちょっと見せて」というので貸してみました。

スイッチ入れて、「あれ?これ画面出ないよ?」(ライブビューのこと)と言うので

「一眼は出来ないのもまだ多いよ~」と説明しようとすると・・・。


「あぁそっかCCDの前のミラーが下がってるのか~」と先を越されました。


さすが昔の一眼ユーザーでございます。

しかも電気機器に関してはめっぽう知識が強いです。


父はペンタックス使いで、天体が好きでした。

昔一度星(と言うか星雲)を山に撮りに行くのについて行ったことがあります。

明かりが一個もないとこで、車が通りそうになるとシャッターを下ろしてた記憶があります。


その話をしたら「あそこはやっと見つけた場所なんだよ」とのこと。


今はデジタルなら東京でだって撮れちゃうね。

昔はきっとできることが制限されてるからこそ、知恵を働かせて作っていたのだろう。

今は、知識がある者、使いこなそうとする者が勝ち。知識で作っている気がする。

星の写真もそうだね。


父は知恵も知識もある方だと思うから、どっちの生き方も似合ってる。


私が今カメラに夢中になれるのは間違いなく父の血を受けてるんだろうなとよく思う。

遺伝子の不思議ですね。


結構私のカメラに興味津々だったから、今頃買ってるかな~。


いつか一緒に撮りに行けたらいいな。

いつになるか、わからないけどね。

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[ 2008/09/30 19:24 ] Think about | TB(0) | Comment(3)

1 ■僕は

割と父と連絡を取ってます。
今日も用事で電話しました。

きもいけど、仲いいです。
[ 2008/09/30 20:14 ] [ 編集 ]

2 ■無題

もともと写真の趣味のある方でしたら
触ればきっと食指は動くでしょうね~

他社のボディを買ってしまう前に、ニコンボディ情報を流して、
レンズ資産を共有する作戦などをお勧めします(笑)

遺伝的なものとしては、機械をガチャガチャといじっている姿や
寒い夜空の下で、三脚を立てて、星空を撮るという
そのイメージがあるだけでも、入りやすさって違いますよね。
[ 2008/10/01 00:52 ] [ 編集 ]

3 ■コメントさんくすです。

>nao

私も、仲はいいよ~。
18年別に暮らしてて会う機会がないからね。
親子仲はいいに越したことはないと思うよ。

>Shellさん

そうですね~。ニコンを勧めたいところですが「ペンタックスのレンズあるんだよね」と
話していたので危ういです(;・∀・)
ペンタもフィルムとマウント一緒なんですよね。

確かに星撮りは一般的な知識よりイメージしやすかったかもしれません。
一から始めるとどうすればいいか悩む分野ですね。
[ 2008/10/01 21:58 ] [ 編集 ]

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