スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | Track back(-) | Comment(-)

美しい風景写真100人展 セミナー

一昨年の夏にも開催された100人展のセミナー、菊池先生の話がとても勉強になったので
次回もと思っていましたが前回は残念ながら予約がいっぱいで断念。
今回は小松ひとみ先生が講師をされたセミナーへ参加出来ました♪

まず100人展の作品を風景写真誌編集長の石川さんが講評。
構図や情景を分析して評価ポイントがはっきりしておりとてもわかり易かったです。
コンテストなどで審査をする立場になった場合、まず審査基準を勉強するものが何もないので
石川さんはどこを見るべきかをまずつかもうとしたとのこと。
その力と自分の撮影能力は別と仰っておりなるほどど思いました。

話の中で風景写真というからにはありのままの風景を如何に作品にするかということが
何度か述べられており、そこから昨今の撮影者のマナーの話にもつながりました。
「木を切り落としたり草を刈ったりする行為は、自分が写真が下手だと言っているようなもの」
自然を人の手でねじ曲げていい作品が撮れるわけがないですよね。
恐らく、自覚がない方の行為なので難しい問題だそうです。
そこにある風景、持った美しさをそのまま生かしたいですね。

100人展の作品、自分に撮れないものばかりで、撮れないもの、何とか撮れるかもしれないもの
撮りたいもの、それぞれ感じるものが異なりあっという間の作品紹介でした。

次に小松先生の作品紹介。
バスケット選手から風景写真家になったという異例の経歴をお持ちの先生。

過去の作品から順に紹介いただきましたが、1枚目のインパクトが強く涙が出そうでした。
それは先生がまだ写真を始めたばかりの頃、バイトのお金を貯めてやっと買った200mmのレンズで
撮った湖の写真で、それを撮った時の感動が画面からはっきりと感じ取れました。
解説前のひと目見た時にそれが伝わるって素晴らしいですよね。

風景写真家さんの行動力にはいつも驚かされますが小松先生も例に漏れず。
半日かけて雲がひとつ流れるのを待っていたり、一筋の水の流れを撮るために6時間の登山・・・。
行き当たりばったりの私には一生できそうにありません。
小松先生は作品のストーリーもとても深く考えており、長く続けていく上で自分なりのテーマを持つ重要さを思い知りました。
作品の紹介の度に涙を何度かこらえてしまいました。

今回もボリュームたっぷり、とても勉強になったセミナーでした。
現状クラブなどに所属できない私にこういう機会はとても重要です。
やはり一人で学ぶには限界がありますね。

珍しく文字だらけですが笑、こういった経験も記録しておかないとと最近思うのでした。
スポンサーサイト
[ 2015/01/11 01:18 ] Photos&Cameras | Track back(-) | Comment(2)

行き当たりばったり

こんばんは。
りんさんの作品は行き当たりばったりのようにはみえません。
天文ガイド入選おめでとうございます。
手前の切り株やオリオンの水面への映り込みは以前から狙っていたものでしょう。
1ページ掲載にふさわしいいい写真だなー。
[ 2015/01/11 18:35 ] [ 編集 ]

RES

*skameさん

ありがとうございます。skameさんもおめでとうございます!
全然狙っていたものではなく、初めて行った場所でたまたまあの場面になっただけですよ。
雲がスッキリならベストでしたね!
[ 2015/01/14 21:37 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。