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Color of my soul

@ the bottom of my heart


先日、自分の写真のことをとても素敵な言葉で形容してくれた方がおり、

なんだか目がじわりと潤んだ。


写真に精通している方にお褒めいただくのが嬉しいのはもちろんですが、

写真を始める前からの知り合いや、写真にさほど興味がない方、知識が全く無い方に

ふとした言葉をかけられるのが実は一番嬉しいのです。


「壁紙にしてる」とか「写真に興味を持った」なんて言われると、本当に感動する。

それは写真を撮らないピュアな心からの言葉だと思うから。


自分の写真がどんな評価を受けるかを気にしない人はいないと思う。

でも私は今は、コンテストで入賞するとかサイトで評価を受けるとかより、

自分が納得できるものを撮る方がずっと難しいと思ってる。


写真を通じて知り合った方々は、本当に素敵な人柄だったり経歴だったり肩書きだったり。

自分がどれだけ底の浅い人間だったかと気づかされるわけです。

納得できるものを撮るには、人生やり直さないと無理だと割と真面目に考えたこともあります。


でも人生は一度きりだから・・・。

だったらこれからも探していかないと。自分の色を。

気づけば写真に向き合って、2年が経っておりました。
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[ 2010/06/27 21:58 ] Think about | TB(0) | Comment(10)

1 ■無題

たとえ時々、斜に構えるところがあって^^も、常に真剣に自分と、そして自分の写真と向き合ってらっしゃるりんさん

だからこそ、みんなりんさんに惹かれ、このblogに集うのでしょう

りんさんにお逢いしたことが無くても、あるいはお話したことが無くても、滲み出るりんさんという人間性

自分が1年前に星の写真に復帰した直接の理由は皆既日食の為だったけれど、その後、星景写真という世界に嵌まって、自分では信じられないくらい遠征に出掛けるようになったのは、写真サイトで見つけた「黎明の山中湖」とそれを撮影されたりんさんという写真家さんに少しでも認めてもらいたかった為だったような気がします

それだけあの1枚と、それを撮影されたのが
うら若き女性であった事には衝撃を受けたものです

いつも素敵な写真を見せていただき、ありがとうございます<(_ _)>
[ 2010/06/28 00:55 ] [ 編集 ]

2 ■無題

わたしは あなたの写真が大好きです。

いつも楽しみにしています。
[ 2010/06/28 08:01 ] [ 編集 ]

3 ■一度きりの人生・・・

そうですよね。だからこそその時々を精一杯に…なんですよね。
人生をやり直す…叶うならと私は何度思ったことか分かりません。
でも、今の人生を歩んできた歴史が全てリセットされると思ったら、それは悲しいことです。
りんさんの写真には思いを感じます。
このブログタイトルそのままの思いを。
それは、りんさんが歩んできた今の人生があるからこそなのでしょうね。
だから好きなんです。
りんさんの人や自然や物への慈しみの心はどこで培われたのでしょう。
そんな思いを感じる作品は誰にも真似できない、りんさんだけのものですね。
[ 2010/06/28 15:18 ] [ 編集 ]

4 ■無題

りんさんの感性、すごくいいと思いますよ~。
[ 2010/06/28 23:27 ] [ 編集 ]

5 ■無題

向き合いすぎると離れていくし、離れていると向き合いたくなる。
でも、やっぱり気張りすぎると疲れちゃいます。
ただ、本当に好きであるのなら、気張れるもんだとも思います。

顔の見えないblogの世界で、第3者がrinさんの心の奥にしまったるものを理解することは出来ませんからこのへんにしときます。笑

最後に。
誰しも、いつかblogを閉めようかと思うときが来るかもしれません。
rinさんにはそうなってもらいたくないなぁというのが、ボクの気持ちです。

同苗字のよしみで語りすぎました。爆
[ 2010/06/29 00:28 ] [ 編集 ]

6 ■きれいな空‥

写真って表面的には単なるドットの集まりだけど、奥深いよね‥
その人の姿がモロにでる。。
P.S. 私事ですみませんが、7/1よりブログを引越しすることになりました。
引越先は http://vockul.wordpress.com/ です。
お手数をおかけして申し訳ありませんが、お手が空いた時で結構ですので
アドレスの変更をお願い致します。
[ 2010/06/29 22:48 ] [ 編集 ]

7 ■無題

りんさん、こんばんは。

私もりんさんの写真好きで、このブログを定期的に読ませてもらってます。

りんさんにはまだ自分では理解していない魅力が沢山あるんですよ。それを気づいた時の写真はすごい物になっているんでしょうね。
[ 2010/06/30 21:49 ] [ 編集 ]

8 ■■RES

*bigcornerさん

斜に構えてますか・・・反省(苦笑)。
bigさんは別に私に認められなくても~と思いますけど(;´Д`A ```
と言うか認められるほどの人間じゃないです・・・。
でもあの一枚は私の大事な思い出ですね、
そしてうら若いほどの歳では(・ω・´;)

*vegaさん

ありがとうございます。
そういうふとした言葉はとても嬉しいです♪

*moonさん

私もあの時からもっと真摯に励めるものを持っていれば!とよく思います。
けど、たらればを言っていてもしょうがないですからね・・・。
慈しみと言うのでしょうか、とにかく色々考えすぎなんです笑
もっと楽に生きたいです!

*安田さん

ありがとうございます♪

*uttiさん

私は写真のために人生をやり直したいと思ったことはありますが
逆に出会っていなかったら?と思うと、この人生でよかった!と思います。

>rinさんにはそうなってもらいたくないなぁというのが、ボクの気持ちです。
どう言う意味かは想像しますが、とりあえず喜んでいいのでしょうか(笑)
何事にも終わりはありますからね・・・。

*vockulさん

本当ですね。向き合うほどそう思います。

お。ワードプレスですか!私もやってみたいんですが大変そうでヾ(;´▽`A``
了解です~~。

*nobuyukiさん

ありがとうございます。
自分のことは、自分では理解するのが難しいですね(笑)
確かに自分のことをわかることは上達への近道だと思います。
[ 2010/07/01 22:17 ] [ 編集 ]

9 ■遅ればせながら。

写真に向き合って2年、ですか。
…分っかりませんよ?(笑)

カメラ持つ以前は、どんな写真にも、見向きもしなかったですか??

なんとなく、そんなことを。
センスの良さは、そんなところが出ているんじゃないのかなぁ?とね^^
[ 2010/07/03 07:56 ] [ 編集 ]

10 ■■RES

*ruins72さん

お返事が送れてゴメンナサイ。
写真には、見向きもしなかったです(笑)
父親が撮ってるのを見ても全然・・・。今見るとすごいなぁと思うんですけどね。
何か生きてるものがあるとすれば昔やってた絵と、学生時代ずっと好きだったファッションですかね。
[ 2010/07/08 23:02 ] [ 編集 ]

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