霊峰の朝

@ the bottom of my heart


富士山をこんな間近で見るのはこちらにいるうちは最後だろう。

地元では見ようとしなければ見えない存在になってしまう。


帰省の時はいつでも富士山が見えるかどうかでワクワクしてたものだ。

写真を始める前からそう。

明け方の富士山が一番好きです。見れて良かった。日本人でよかった!と思う。


自分はいい写真を撮るには余りに人間が出来てなさ過ぎると最近よく考える。

なので、今の出来は当然と言えば当然で諦めがつくという意味もある(苦笑)。

素敵な写真を撮る方だと思う方には、その人間性にも惹かれるのですよ。


今度富士山と向き合う時はもう少し変わっていられるといいな。
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[ 2010/04/20 22:50 ] Photo-nature | TB(0) | Comment(6)

1 ■人間性

こんばんは

僕も東京方面への出張のたびに、行きは左側の席を、帰りは右側の席を予約して富士山を眺めています
そのたびに、りんさんと同じことを思います

りんさん自身が、ごじぶんの事をどう思われていたとしても、僕はりんさんのお写真に惹かれています
って事は、りんさんの人間性に惹かれてるって事になるんですねヽ(^。^)ノ

りんさんのいまの自己評価は、自身への期待・向上心の表れであって、それはとても素敵なこと
・大切なことですね

もうすぐ、戻られるんですね...
[ 2010/04/20 23:06 ] [ 編集 ]

2 ■いやいや

人間が出来ているからと言って必ずしもイイ写真が撮れるとは...(-з-)
気合いと根性と日々の行動力と写真に対する気持ちです(*^-^)b
(偉そう...)
[ 2010/04/20 23:06 ] [ 編集 ]

3 ■素敵なコメントですね。

りんさんの写真に対する真摯な姿勢が現れています。
自己分析という言葉を耳にするたび、私は出来ていないなと心底考えてしまいます。
日々の生活に終われ、自分を省みることができない時間が流れ、成長していない自分自身に気付く時の情けなさ、切なさに苛まれてばかりです。

The bottom of my heart.
ここには、ブログのタイトルそのままに、りんさんの心が反映された作品達が集っています。
だから、ここが好きなんです。
22歳からスタートしたこのブログは、全部読みました。
私の娘のような世代のりんさんの成長の奇跡がしっかりと刻まれていますね。
写真にもそれは朗々と表現されています。
着実な人間の成長の証として。

りんさんの生活の拠点が変わっても、私も含めてここを訪れる方々の想いはけっして変わらないはずですから。
[ 2010/04/21 11:32 ] [ 編集 ]

4 ■■RES

*bigcornerさん

やっぱりそうですよね~。
キレイに見えた時は本当に嬉しいです。
ちょうど中間点くらいで見えるんですよね。
人間性は全然ダメだと思いますが(^-^;
向上心が持てる趣味に出会えたのはとても幸せなことだと思います。
写真だけでない、、あらゆることにおいてそう思いますね。

*ひまわりぶるーさん

私は結構写真のバックグラウンドを見てしまうので、
一般的にいい写真を撮るという人でも惹かれる方、惹かれない方がいますよ。
気合と根性、行動力も、持とうと思って持てるものではないですしね・・・。

*moonさん

自己分析、出来てなさは絶対私の方が上です(笑)
文章だとわかりませんが、しゃべるともうダメですね。
自分はその点でかなり損してきていると思ってます。

ブログも5年目になります・・・。
成長の記録と言われると恥ずかしいですが、写真を始めてからは特に変わった部分は多いでしょうね~。
まだまだ子供だと思うことが多いですけどね。
[ 2010/04/22 18:06 ] [ 編集 ]

5 ■無題

りんさんの写真好きですよ。
[ 2010/04/26 23:27 ] [ 編集 ]

6 ■■RES

*安田さん

ありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
[ 2010/04/28 23:22 ] [ 編集 ]

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