みずたま


日食のあった日。

食が終わってからようやく顔を出す太陽さん。


私は前から撮りたいイメージが固まっていて、それは晴れじゃなければ撮れなかったので

朝起きて雨だった時点でテンションは上がらなかった。

で、他の方のそのイメージの写真を見ることが出来て満足。


以前からイマイチ見たいという欲が沸かないのは小さい頃に見た記憶があるからだろうか。

見るならやはり皆既を見てみたいと思う・・・。


それにしても、太陽と月が重なる。

これはただの自然の現象で、彼らはそんな大層なことをしているつもりじゃないのに

人は大騒ぎし、そして天候に一喜一憂し、

とことん私たちは所詮自然の一部なのだなと実感した日でもありました。

悪石島や上海行かれた方は本当に気の毒でしたが・・・。


いつから人は自然と分けられ、天候をも操るようになったのでしょうか。


なーんてまたくだらないこと考えながら、雨上がりの水玉を撮ってました。


@ the bottom of my heart


@ the bottom of my heart

D300, Tamron 90mm macro
スポンサーサイト
[ 2009/07/24 11:29 ] Today's news | TB(0) | Comment(2)

1 ■奇跡

rinさん こんにちは

地球からの太陽と月の距離差:約400倍
太陽と月の直径:400倍
その結果として、地球から見た太陽と月の大きさが、ほぼ等しい(視直径約30’)

こんな小難しい事を知らない昔の人たちは、自然が作り出した奇跡という名の偶然に畏怖と怖れを抱いたのですね!

でも、地球がこの位置になければ、皆既日食は見られなかった(火星のお月さまはジャガイモの様な形をしているので、地球の様な皆既は起きません)のですから、その偶然に感謝しつつ、その瞬間を楽しみたいと思ってます
[ 2009/07/24 12:58 ] [ 編集 ]

2 ■■bigcornerさん

本当ですね!
少しでも何かがずれたら起こらなかった奇跡の確率です。
昔の人は驚いたんでしょうね~。
そしてそれを解明した人々の力にも驚きます。
やはり一度は見てみたい神秘です★
[ 2009/07/27 12:30 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rin23n.blog.fc2.com/tb.php/1166-0dcdbc8a