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夢駆ける瞬間

@ the bottom of my heart


畠中良晴さんの個展「夢駆ける瞬間 」へ行ってきました。

雑誌「優駿」でお馴染みの競走馬のカメラマンさんです。

先日ダービーで少しお見かけしたんですが緊張で声はかけられませんでした(笑)


畠中さんは写真ももちろん素敵なんですが、ご本人も男前の方です(←ここ重要!)。

昨日はご本人がいらっしゃって、最初は他のプロのお知り合いとずっと話していらしたので

しばらく待ってつかまえて色々聞いてまいりました!


ただの競走馬の疾走だけでなく競馬場全体の空気を撮る方です。

私の目指すところはこういう写真ですね・・・。


競馬を好きだと言うと、どうしても賭けのことを聞かれてしまいちょっと悲しい気持ちになったりもします。

もちろん賭けも競馬の楽しさのひとつではあるけど。


競走馬が無事にデビューできるまで、1勝するまで、引退するまで、

多くの人が関わり様々なドラマがあります。

デビューすることだって大変なのです。引退までにも何があるかわかりません。


大切に育っていった馬が走ってくれるだけで感動物だと思います。


そういう空気を写せたらなと思ってます。
競馬が好きな方はもちろん、そうでない方にも見て欲しい写真展です。

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[ 2009/06/10 09:25 ] Photos&Cameras | TB(0) | Comment(5)

1 ■空気感

競馬写真って、スポーツ写真だったり、報道写真だったり、はたまた芸術写真だったり。

その意味で「優駿」は、それらが上手くミックスされていて、バランス的に芸術写真よりで空気感を感じる写真が多いので単なるギャンブラーじゃない競馬ファンに人気があるんでしょうね。

サラブレッドって血統を受け継いでより速く走るために完成され研ぎ澄まされた生きた芸術作品でもあるので、いろんな意味で絵になります。
[ 2009/06/10 23:09 ] [ 編集 ]

2 ■見に行きたい

今HPでチラッと覗いただけですが、すごくいいですね!
地方でもやってくれないですかね~

競馬の違う側面をいっぱい見せてくれそうですし、馬と人とその空間を写してくれそうです。
りんさんとこにお邪魔し始めて、写真の面白さを気付くようになりました^^
[ 2009/06/11 00:22 ] [ 編集 ]

3 ■■RES

>iniさん

そうですね~。
ただ競走馬を写すだけじゃない部分に良さがあるんでしょうね。
写真展でウォッカの蹄の写真があったのですが、聞かなければもちろんわかりませんでした。
でもそれがウォッカだから意味があるんですよね。
そういう視点とか、とても勉強になりました。

>スダホークさん

ぜひ見に行って欲しいのですがね~(><;)
私の写真なんて見れなくなりますよ(笑)
写真の面白さに気づいてくれるなんてこれ以上ない誉め言葉です。
どこがいいの?とか呆れ顔で聞かれる日常なので(TωT)
[ 2009/06/11 12:21 ] [ 編集 ]

4 ■りんさんの

ブログを見るようになってから、僕の中で競馬に対するイメージがかなり変わってきてます。
それまではやはり"賭け"のイメージばかりがあったのですが違った楽しみ方もあるのかなと。
なにより騎手を乗せて走るお馬さんカッコイイですし^^
一度、競馬場にも足を運んでみたいものです。
[ 2009/06/12 00:31 ] [ 編集 ]

5 ■■daiさん

それは嬉しいお言葉です!
被写体としても、いいと思いますよ。
写真を始めてからまた競馬の新たな一面に気づきました♪
広島ですと、近くに大きい競馬場がないですね(´・ω・`)
地方競馬もまた面白そうです。
[ 2009/06/12 12:36 ] [ 編集 ]

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